相続・遺言でどうしたらいいか困っている方、是非!ご相談ください!

生前に遺言書を作成しておきたい が書き方がわからない。土地などの遺産分割を どうしていいかがわからない…

相続登記などの方法がわからない。


相続が発生した場合、遺産分割協議書作成から相続登記まで、相続放棄も含め相続手続きの全てをお任せ下さい。
また、もしものことがあったときに備えて遺言書を作成しておくことが重要です。
自分自身の気持ちを伝えることができ、家族・親族間のトラブルも防ぐことができます。
遺言書と一言でいっても、さまざまな様式があり、作成方法によっては法律上、遺言と認められないこともありますので、相続・遺言書などの作成でお困りの際は、是非!ご相談ください。

知っておきたい遺言書の種類

[ 自筆証書遺言 ]
遺言者自ら自筆で記載する遺言です。あくまで自筆ですので、パソコンで作成したものは認められません。費用もかからず、ご自身で簡単に作成できるという長所があります。しかし、場合によっては、無効となる可能性がありまので、司法書士に確認をとることをお勧めします。
[ 公正証書遺言 ]
公正書証によってする遺言です。公証人が関与するので、その分費用はかかりますが、法的に要件を満たさず遺言が無効になることは通常ありません。
また、作成後、原本は公証役場で保管されますので、偽造や変造、がないこともこの方式の長所となります。
当事務所でも、この方法を一番にお勧めしております。
[ 秘密証書遺言 ]
遺言者自ら作成した遺言書に署名・押印し封印したものを、公証人に公証してもらいます。自筆証書遺言と違い、署名があれば、遺言自体は自書でなく例えばパソコンで作成したものであっても認められます。内容を秘密にできるうえ、遺言の存在を明確にできる点が長所となります。